[教育] 日韓地球市民青少年サミット開催

夢を探す体験型人間性教育課程の未来型代案学校、日本ベンジャミン人間性英才学校の生徒らが愛知県名古屋市で日韓地球市民青少年サミットを開催しました。青少年サミットは、日本と韓国のベンジャミン学校の生徒が日韓共同で企画したプロジェクトの一環で、韓国のトンヘからプサンまでの10日間徒歩プロジェクトを終え、19日に日本・名古屋に到着しました。生徒たちは移動中にサミットを企画して話し合い、5月19日夜7時に名古屋の熱田生涯学習センターで日韓地球市民青少年サミットを行いました。日本では今月、G7伊勢志摩サミットが行われる中、青少年たちが「地球のために私たちができること」をテーマにサミットを企画しました。

[2016 0519] JP CC 일한 지구시민 청소년 서미트 (54)

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サミットは、日本語と韓国語での地球市民宣言文の宣誓に始まり、品川玲子校長(日本ベンジャミン人間性英才学校)、キム・ナオク校長(韓国ベンジャミン人間性英才学校)がオンラインで激励のメッセージを贈りました。生徒たちは、環境、教育、健康部門で実践できるアクションについてディスカッションし、発表しました。オンラインで生徒たちの発表を聞いていたエマニュエル・パストリッチ准教授(慶煕大学国際大学)が生徒たちに激励の言葉とアドバイスをしました。

●環境部門(徒歩プロジェクトの期間中に実践するアクション)
・食べ物を残さない
・無駄な買い物をしないように互いに協力しあう
・必要な分だけを購入し、その都度購入する
・余った食べ物は仲間たちと分け合う
・守れなかった時は次の食事の時に仲間たちが取り分を決めた後、最後に食事する

●教育部門
・公教育に脳教育を普及し、人間性英才を育成する
・自分が満たされる弘益生活を実践する
・基本的な礼儀を守る

●健康部門
・偏食しない
・車ではなく自転車と徒歩で移動する
・毎日、自己省察する

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最後にエマニュエル・パストリッチ准教授は生徒たちの発表について、「実践的で積極的なアクション計画を立ててくれてありがとう。今後、皆さんのアクションがこの社会を変えるのに大きな力になるだろう」と惜しみなく激励しました。

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サミットを終えた生徒たちは、20日から東京に向かって出発します。徒歩プロジェクトは28日までの予定で、最終目標は東京駅です。徒歩プロジェクト中に、「両親にビデオレターを送る」「20年後の自分に手紙を書く」「熊本地震被害支援募金」などのアクションを実践する予定です。

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■日本ベンジャミン人間性英才学校
日本ベンジャミン人間性英才学校は、創造力を育てる脳教育をベースとし、生徒が自己価値を高めて夢を実現できるよう導く自己主導型代替学校です。地域社会や世間を学び舎とし、様々な出会いや体験活動を通して自己省察し、夢を見つける1年課程「人生を変える1年~A Dream Year Project 」を運営しています。

CLICK ⇒ 日本ベンジャミン人間性英才学校

 

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