[教育] IBREAが国連本部で第2回「ワールド・ピース・リーダーシップ」を開催

アメリカのIBREA Foundation(以下、IBREA)は来たる7月30日(土)~8月6日(土)、第2回ワールド・ピース・リーダーシップ(World Peace Leadership)を開催します。

 

年2回開催予定のこのプログラムは、ニューヨークにある国連本部で行われる会議や講演会の参加・見学、脳教育トレーニングなどを通して、視野を広げ、リーダーシップやチームワークを養うことができます。

 

第2回となる今回は、「青少年のメンタルヘルス」をテーマとしたカンファレンス参加、脳教育が活用されているアメリカの公教育の現場視察、国連内部の見学などが予定されています。教育参加後には、IBREAから証明書が発行されます。

 

第1回ワールド・ピース・リーダーシップは、今年1月に同じくニューヨークで行われました。「世界平和と人権のための脳活用」をテーマに、エルサルバドル、リベリアなどに普及している脳教育の活動や成果が紹介され、参加者たちは「国連本郡での経験によって新たな世界を知るきっかけになった」「無限の創造の力が私の中にあると自覚する大切な時間だった」などの感想を述べました。

(写真提供:IBREA JAPAN)

IBREAは、国連経済社会理事会(ECOSOC)の協議資格機関です。中南米のエルサルバドル脳教育プロジェクトなど、教育による世界平和の拡散に寄与しています。

 

関係者は「世界を舞台に活動するグローバルな人材を育成するために企画した」「国連やNGOの活用に関心があり、グローバルマインドを持つ人なら誰でも参加できる」としています。

 

ワールド・ピース・リーダーシップに関するお問合せは、

IBREA JAPAN(http://ibreajapan.org/)まで。

 

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