[教育]日本の子どもが最も意識している問題は何? ユニセフの調査で1,000人が回答

ユニセフ(国連児童基金)は、11月20日の「世界子どもの日」に合わせ、日本を含めた世界14カ国の子ども(9歳~18歳)を対象に行った意識調査結果を発表した。オンラインで行われたこの調査では、紛争や災害など世界で今起きている問題に関すること、自国や世界のリーダーに変えてほしいことなどを、選択式・自由回答式で質問し、日本では1,000人の子どもたちが回答している。

調査によると、日本の子どもたちにとって、「自然災害」、「紛争や戦争」、「テロ行為」、公害や気候変動などの「自然に対する脅威」が、最も心配な世界の問題であることが明らかに。特に「自然災害」に関しては、「自身に影響が及ぶと心配をしている」に「はい」と答えた子どもは約4人に3人(74%)にのぼった。毎年のように台風により大きな被害がもたらされているほか、東日本大震災、熊本地震など地震や津波の記憶も新しく、これらから日本の子どもたちが自然災害を身近な問題として捉えている様子がうかがえる。

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