[教育]グローバル教育最前線 いま、必要な能力とは?

地球を舞台に活躍できるグローバル精鋭人材を育成する法政大学

いま、グローバル教育はどうなっているか? 親世代の当時のイメージとは異なる国際化が各大学に起こっています。2008年に開設されて以来、4年間どっぷり英語漬けの教育でグローバル人材を育成する法政大学「GIS(グローバル教養学部)」。そのグローバル教育の最前線をご紹介します。

ますますグローバル化が進む社会で、これからの日本の未来を支える人材には英語を駆使するチカラが求められます。国際的にも英語力が弱いと言われる日本人にとって、英語力の強化は急務。そのような環境の中で、文部科学省は大学入試改革の方針を打ち出しています。
これまでの大学入試センター試験に代わって2020年度から導入される予定の「大学入学共通テスト」。新テストでは、大学入試センターが出題する問題とは別に「聞く・読む・話す・書く」の英語に関する4技能を評価するため、英語資格・検定試験を活用することが予定されています。そのため、これからの受験生は志望する大学によっては、大学入学共通テストを受験する前の高校3年生12月までに、英語資格・検定試験を受けることになると考えられます。

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