[教育]2020年「教育改革」で、 わが子のコミュ力と表現力が 最高に育つ方法

2020年、“日本の教育”が変わるのをご存じでしょうか?
小学校、中学校、高校、順次、新しい学習指導要領の施行が検討されています。
「思考力・判断力・表現力」を育んでいくような教育方針になり、アクティブラーニング(主体的かつ対話的で深い学び)が導入されることがひとつの目玉です。

つまり、これまでの知識の詰め込み型の教育ではなく、子どもたちの「考える力」を養う教育に国がシフトしたわけです。

覚えることよりも、学んだことをどう生かすのかを、真剣に子どもたちに考えてもらう時代がやってきました。
もし、あなたに小中高のお子さんがいたら、これまでとまったく違う教育の仕方に戸惑いや不安を抱えるかもしれません。

何しろ、思考力、判断力は個々の内側だけで解決する問題にしても、話し合い、つまり、表現力も磨いていかなければならないとなると、人前で話す力や、誰かとコミュニケーションする力も必要不可欠になります。

<中略>

そもそも、なぜ今の子どもたちは、表現力に乏しく、昔に比べ主体性がなくなってしまったとされるのでしょうか?

これが問題になっているからこそ、今回、教育改訂されるわけですので。
さて、いかがですか?

ネット社会になってパソコンとばかり向き合う時代になったからでしょうか。
ゲームやSNSばかりやるようになったからでしょうか。
それによって、コミュニケーション不足になったからでしょうか?

確かに、それもあるでしょう。
しかしです、私の考える根本は全く違います。

答えは、
「自分自身、そして、自分の魅力(長所)を知らないからこそ、
自信を失い、表現するのが怖くなってしまった人が多いから」

なのです。

全文はこちら

 

 

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