[教育]IBREA、8月4日 ニューヨークで「地球市民青少年リーダーシップキャンプ」-日中韓の青少年 約200名が参加

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IBREAは8月4日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークのオナーズ・ヘブンで「地球市民青少年リーダーシップキャンプ」を開催しました。

「へそから地球まで(Belly Button to the Earth)」をテーマに行われた今回のキャンプは日本、韓国、中国の青少年約200名が参加して、国連広報局(DPI) 登録NGOであるIBREAとアメリカ地球市民運動連合(Earth Citizen Organization)が共同で主催しました。

1部のセッションではデビッド・ビール(Dave Beal) パワーブレインエデュケ―ション理事がアメリカの公教育に普及した脳教育を体験する時間を持ち、2部のセッションでは「地球市民」課程を必須科目に決めたニューヨークの高等学校(NYC Lab School for Collaborative Studies)の講師であるマネ・アンダシアン(Mane Andreasyan)氏がアジアの青少年達と地球市民授業を体験しました。

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3部は、地球市民のロールモデル学校であるベンジャミン人間性英才学校をテーマにセッションを行いました。
韓国のキム・ナオク ベンジャミン人間性英才学校校長と今年ベンジャミン人間性英才学校の開校の予定しているアメリカのデビッド・ビール理事がこれまでの成果を発表しました。アメリカ地球市民運動連合(ECO)のスティーブ・キム理事はベンジャミン学校の生徒たちの体験の場であるECOラーニングセンター(アメリカ・アリゾナ州)を紹介しました。

今回のキャンプで日本ベンジャミン人間性英才学校1期生 木庭大晴君は5月に行われた「ベンジャミン日韓共同徒歩プロジェクト」の報告と参加の感想、次のプロジェクトとして4月に地震が発生した熊本地域のために「がんばろう熊本!」という地球市民プロジェクトを発表しました。

今回のキャンプは「へそから地球まで」をテーマに青少年たちが自分をヒーリングして家族、社会、地球をヒーリングする「国際青少年へそヒーリングクラブ」の発足式で締めくくりました。国際青少年へそヒーリングクラブは日中韓の青少年約200名が中心になって地球をヒーリングしていく地球市民プロジェクトを実施する予定です。

李承憲(イ・スンホン)国際脳教育協会会長は「“へそ”は生命力のシンボルであり、“地球”は人類が追求すべき、今最も大事な価値」であり、「脳教育で自分が誰かを知り、無限の可能性と潜在能力を回復できる。脳教育が未来教育の代案として注目を集める理由」と強調しました。

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