[地球・環境]世界初!!高校で自然栽培の授業がはじまりました!

石川県立津幡高校総合学科で5月20日から週に2回、自然栽培の授業がはじまりました。

人類が狩猟採集生活から農耕牧畜生活をおくるようになっていったのは今から約12,000年前といわれています。
人間にとって都合の良い種を選び自家採取していくところから始まった農業は、産業革命によって革新的な発展を遂げていきましたが、そこからいろんな矛盾も生じていきます。

植物を育てる喜びを感じ、育てた命をいただく有難さを感じ、多くの人たちとその楽しさや美味しさを共有したいと願う。そこに生業が生じる。

それが農業なのではないでしょうか?

これから社会に旅立っていく子どもたちに伝えたいこと

それは、野菜を育てる楽しさ、自分で育てた野菜のおいしさ、そして、その野菜を大切な人たちと一緒に食べる喜びなのです。

大人の都合も大事かもしれないけど、子どもたちの未来に勝るものなど何もないのだから。

元記事引用・・木村秋則-Akinori Kimura-|自然栽培実践塾@はくい

 

 

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