[地球・環境]環境省が海のプラスチックごみ対策発表

環境省と日本財団はプラスチックごみによる海洋汚染を防ぐため、全国2000カ所でのごみ拾いを行うと発表しました。今後3年間で、延べ240万人の参加を目指すということです。

日本財団・笹川陽平会長:「環境省とともに海ごみゼロ運動を展開することによって、G20、閣僚会議で日本がひとつ率先したモデルケースを作ろうじゃないか」

海岸や川の近くを中心に行うごみ拾いは「ごみゼロの日」である5月30日から1週間ほど行われる予定で、個人や団体、自治体が参加できます。また、6月に日本で行われるG20に向けて海洋ごみ対策の優れた取り組みを表彰するシンポジウムを開催し、国際社会にアピールしていくということです。

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