[地球・環境]「天使すぎる鳥」「雪の妖精」と話題沸騰中! シマエナガちゃんを知っていますか?

真っ白、フワフワ、つぶらな瞳……。

「雪の妖精」「白い恋人」「天使すぎる鳥」などと呼ばれ近年、話題となっているのがシマエナガだ。北海道にのみ生息し、体長14センチ、体重8グラムほどで、スズメよりも小さい。しかも体長の半分が尾っぽで、胴体の部分だけだと日本最小の鳥とされている。

(中略)

写真週刊誌の専属カメラマンを経て報道写真家を続けていた小原さん。「可愛い」や「癒される」とは正反対の路線を歩んできた小原さんが、シマエナガと出会ったきっかけとは?

実は、シマエナガの前に、アザラシの赤ちゃんに恋をしていたんですね(笑)。報道写真とともに25年以上、アザラシの赤ちゃんも撮り続け、それとともに地球温暖化の現状も目撃してきました。ついには数年前、エルニーニョ現象による暖冬で予定をしていたアザラシウォッチングができなくなってしまった。そんな折、知り合いから北海道でアザラシの赤ちゃんに似た小鳥を撮影できると聞いて。現地に向かって超望遠レンズでのぞいた際、クリッとした瞳にやられてしまいました。一目惚れでした(笑)

確かに写真集『シマエナガちゃん』からは、小原さんがシマエナガを愛(いと)しむ気持ちが見て取れるよう。

私はアザラシの赤ちゃんに恋して“この子たちを守りたい、だから自然を守りたい”という思いが湧き出てきました。講演会などでも、それを伝えるようにしています。多くの人たちにシマエナガに恋をしてもらって、現在の地球環境の現状にも興味を持ってもらいたいと思っています

全文はこちら

 

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