[健康] 夜、寝室で見るスマホの光が体内時計を狂わせる

体内時計は私たちの体の中の細胞一つ一つで働いています。その時計がどこにあり、どのような仕組みで動いているかは長くはっきりしなかったのですが、今から20年ほど前に「時計遺伝子」が発見され、体内時計研究は一気に加速しました。時計遺伝子の働き方やそのタイミングを見ることで、それまでは「体内時計の乱れ」とあいまいに表現されていたことが、「何によって、何分くらい、体内時計が遅れる、進む」と精密に調べられるようになったのです。

そして時計遺伝子が刻む体内時計が狂うと、がんや糖尿病、高脂血症などさまざまな生活習慣病の発症リスクが高くなることが、マウスなどを使った実験やヒトでの疫学調査で分かってきました。それらの成果を基に、これから具体的に体内時計と健康生活との関係を解説していきたいと思います。

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