[健康]激辛ファンに朗報!とうがらし料理は健康と長寿の秘訣だった

人間にとって生物学的には苦手なはずの激辛料理の数々だが、決して身体に悪いものではなくむしろ健康を増進するものであるという研究がいくつか報告されていて、激辛ファンにとっては朗報(!?)が続いている。カナダ・トロント大学の名誉教授で胃腸科専門医であるカーシェード・ジージーバーイー博士は、これまで多くの患者を診てきた経験から先頃、「スパイシーな料理が健康に悪影響を及ぼす証拠はない」と話している。ちなみに博士自身はこれまで辛い食べ物は胃に悪影響を及ぼすとして避けてきたのだが、そんな必要はまったくなかったばかりか、適度に辛い料理を楽しんでいればよかったと持論を撤回したのだ。

2007年には英・ノッティンガム大学の研究で、ハラペーニョに含まれるカプサイシンは副作用なしにがん細胞を死滅させる可能性があるという研究が報告されて話題を呼んだが、最新の研究でも辛い料理が健康に好ましい影響を与えていることが発表されている。辛いモノ好きはがんや心筋梗塞になりにくく、長寿になる傾向があるというのだ。

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