[健康]「地域の仲間で」健康寿命延伸を

「みんなで伸ばそう!健康寿命」と題した講演会が13日、

川崎市幸区のミューザ川崎音楽工房市民交流室で開かれた。

健康寿命の延伸に関する最新の研究や情報が紹介され、

市民ら約80人が耳を傾けた

慶応大学医学部百寿総合研究センターの主催。

同センターと同市が80代後半の市民千人を対象に要介護に至る

要因の解析調査に着手することを記念して催された。

調査の研究責任者の新井康通講師は

「100歳以上の高齢者『百寿者』に関する調査で、動脈硬化、(高齢で体の機能が落ちる)

フレイル(虚弱)、認知症の予防が健康長寿延伸の鍵であることが分かってきた」と説明。

その上で「適度な運動が大切だが、続けるのは難しい。

サークルや地域の仲間で一緒に健康を維持していくことが大事になる」

地域づくりの重要性も指摘した。

同大理工学部の高山緑教授は、中原区の高齢者を対象に2014年度から実施している

調査に基づき「地域環境は高齢者の幸福感、健康に予想以上に大きな影響を与えている。

地域への愛着が高い人の方が生活や人生への満足も高い。

健康寿命との関係も今後調べていきたい」と述べた。

続きはこちら(カナロコ)↓

http://www.kanaloco.jp/article/237573

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします