[社会・文化]名護市場にこども食堂 月1回、夢語る場に

【名護】名護市営市場の店舗関係者や「県就職・生活パーソナルサポートセンター北部」の有志が経済的に困窮する子どもらへ無料で食事を提供する「こどもいちば食堂」を30日、同市場内の食文化育成施設に開設する。公営市場と連携する形での子ども食堂は県内でも珍しい。有志で「こども市場食堂委員会」を発足させ、定員30人程度で月1回の食堂を継続していく計画だ。

今回の取り組みは、同市場の「さくら食堂」オーナー兼調理担当の新里善彦さん(50)や「山城野菜・青果店」の山城孝さん(47)らの間で昨年9月ごろから提案が出ていた。「県就職・生活パーソナルサポートセンター北部」家計相談支援員の宇根美幸さん(47)がフェイスブックで子どもの貧困問題について報告しているのを読んだ新里さんが、周囲に呼び掛け実現に至った。

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