[社会・文化] IBREAの世界青少年メンタルヘルスカンファレンスとIBREA JAPANのメンタルヘルスセミナー

米国ニューヨークの国連本部で7月30日から8月6日まで、IBREA (IBREA International Brain Education Association:国際脳教育協会)が主催する第2回「ワールドピースリーダーシップ(World Peace Leadership)」が開催されました。

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日米韓の青年が参加した第2回ワールドピースリーダーシップでは「青少年のメンタルヘルス」をテーマにカンファレンスが行われました。脳教育の導入によって生徒たちに劇的な変化が見られたエルサルバドルやリベリアからの参加者の発表を聞き、議論しあい、公教育の代替教育としての脳教育活動を見学・実習する時間を持ちました。参加者は、脳教育による肯定的な変化の事例を見たり実際に体験たりしながら、心と体のバランスのとれた健康の重要性を実感しました。

ニューヨークに続き、来る9月10、11日にはIBREA JAPAN主催の「第3回グローバルメンタルヘルスセミナー〜脳教育を通じた大人と子供のメンタルヘルスケア〜」が大阪大学と東京大学で行われます。

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「第2の脳」と呼ばれる腸の健康の重要性と健康寿命の関係、腸が脳の健康に及ぼす影響について、日本を代表する腸の専門家(大阪会場:辨野義己博士/東京会場:藤田紘一郎教授)の講演、健康な脳によって人間性の回復と創造力の育成を目指すオルタナティブスクールの日本ベンジャミン人間性英才学校校長(品川玲子)の講演を行います。
また、韓国から「感情労働者のストレス管理」を研究しているグローバルサイバー大学のオ・チャンヨン教授を招いて講演が行われる予定です。

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IBREAの李承憲(イ・スンホン)会長は「脳教育は、脳を理解し活用することによって人生の質を向上させ、人間性回復と自己価値の実現を目指しています。様々な業務や人間関係などのストレスが原因で疲れている現代人、学業や進路で悩んでいる若者たちが心と体の健康を取り戻せるよう、様々な脳教育コンテンツを開発し広めています。
また、社会は高齢化ですでに100歳時代、超高齢化時代を迎えているので、第2の人生を健康で幸せに有意義に暮らしていけるように高齢者のための脳教育プログラムを研究する予定です」と脳教育の必要性に言及しました。

李承憲(イ・スンホン)会長は、脳教育を理論だけではなく実生活で実践できるよう、最近は誰でも1分で習えるへそヒーリングを開発し、世界中に普及しています。

 

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