[社会・文化]世界「100人の女性」に選ばれた90歳のおばあちゃん「まだ夢がいっぱいある」

人々に感動や影響を与えた世界各国の女性を選ぶイギリス・BBCの「100人の女性」。2018年は日本から2人が選出されました。そのひとりが、千葉県に住む高見澤摂子さん(90歳)です。

高見澤さんにインタビューして、選出された背景や破天荒な自身のエピソードを聞かせてもらいました。彼女の素顔を知れば、「将来こんなおばあちゃんになりたい!」と思うかもしれません・・・

昨夏、ツイッターでこんな投稿が話題になりました。

<今年90歳になるうちのおばあちゃんが「東京オリンピックで通訳をやりたいから英語を教えてほしい」と言うので、毎日1個ずつLINEで英単語を送るというのを始めました>

LINEのやりとりを公開したのは、高見澤さんの孫の夏子さん。「おばあちゃん」は孫に対して、カンニングを正直に告白したり、自らを「ボケエッグプラント」(ボケナスの意)と自嘲したり。

90歳とは思えないチャーミングな受け答えが笑いを誘いました。同時に、何歳になってもチャレンジを続ける姿勢が多くの人の胸を打ちました。

この投稿が大きな反響を呼び、現在までに3万6000リツイートを記録。BBCの記者の目にも留まり、見事「100人の女性」に選出されたのです。BBCの記事では「2020年東京オリンピックのガイドを夢見る90歳」として紹介されています。

LINEでの英会話レッスンが始まったのは、昨年の1月。海外滞在中だった孫の夏子さんから届いたLINEに、高見澤さんが「英語が喋れたらいいな」と返信したのがきっかけだったといいます。

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