[社会・文化]韓流ブーム再び、人気沸騰のBTS(防弾少年団) SNSを使いこなし、身の丈に合った活動が世界の共感呼ぶ

BTSのメジャーデビューは2013年だが、2012年末からブログやツイッターを開設してSNS活動をした。例えば、テレビに出演する場合、ユーチューブには出演ぎりぎりまで局の廊下で振りつけの練習をしている彼らの動画をアップする。活動がない時でも、メンバーたちの日常を見せたり、自分たちが作る曲や作業日誌などをアップした。自分たちがコンテンツであり、プラットフォームとなってコアなファン層を増やしていった。

(中略)

第3に「善行」を挙げることができる。音楽を通じて社会貢献するということだ。BTSは、「Love myself」キャンペーンを展開している。これはユニセフのグローバル児童および少年暴力撲滅キャンペーン「#ENDviolence」を支援するもの。キャンペーンを始めてBTSが寄付した金額は5億ウォンに上る。

それに2か月間世界各地で集めた寄付金、「2017年大韓民国コンテンツ大賞」で大統領賞を受賞した時の副賞の1000万ウォンを加えてすでに寄付金は6億ウォンを超えた。これをファンドにしてユニセフの「#ENDviolence」を2年間支援する。

また、各メンバーは保育施設39か所に牛肉をプレゼントしたり、母校の後輩たちのために制服をプレゼントしたりしている。

彼らのこうした社会貢献活動は、自分たちが最も関心を寄せていることに向けられている。施設にいる子供、制服が買えない子供、暴力にさらされている子供・・・。身の丈に合った行動が、多くの人たちの共感を呼び起こしている。

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