[地球・環境]日本人サポーターのゴミ拾いに賞賛

ロシア・ワールドカップ(w杯)グループリーグ初戦でコロンビアと対戦した日本。アジア勢で初めて南米チームに勝利という思いがけないビックニュースに日本が沸いたが、そんな日本のサッカーの試合の傍らで他にも世界中で反響を呼んでいたことがあった。それは、日本人サポーターが試合の後、自らの手でスタンドのゴミ拾いをしている姿だ。日本のサポーターはみんなで掃除を始め、一列ずつ、一席ずつ、自ら持ち込んだゴミ袋を使って丁寧にゴミ拾いをしてたことが驚きの姿として紹介されたのだ。

サッカーの試合と言えば、欧米で通常みられるのは、勝利に喜ぶサポーターがゴミを投げ散らかし興奮してそのまま帰っていく姿。ゴミを拾っていくなんてありえない、日本人がゴミを拾う姿を見てどうしてそんなことをするのか理解できない人もいただろう。しかし、感銘を受ける人も多かった。日本人たちの姿を見ていたコロンビアのサポーターの中にも清掃活動を行う者が現れ、同じく強豪ポーランドを制したセネガルのサポーター、その後もウルグアイとサウジアラビアと次々と清掃活動の輪が広がっていったのだ。

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