[地球・環境] 実に年間約80万トン、100年以上! 海外からゴミを大量に輸入し続けるスウェーデン。その驚きの使い道って?

みなさんは、スウェーデンと聞いて、どんなことを思い浮かべますか。
世界一臭い缶詰「シュールストレミング」、シンプルでおしゃれな北欧デザイン、
もしくは充実した社会福祉制度。

様々な側面で有名なスウェーデンですが、「近隣諸国からゴミを輸入する」という
一風変わったこの国の政策があるのをご存知ですか?

実際に、ノルウェー、イギリス、アイルランド、イタリアなどから
年間約80万トンものゴミを輸入しています。
満員状態のジャンボジェット機が約350トンですから、
実に2,285機分。かなりの量ですよね。

でもスウェーデンは、一体なぜそこまで大量のゴミを、
わざわざ海外から輸入しているのでしょうか?

(中略)

100年以上も前からゴミ問題に真剣に取り組んできた国、
スウェーデンが目指すのは、ゼロ・ウェイスト。
すなわち、ゴミがまったく存在しない世界。

「大量のゴミありき」のビジネスを手掛けるCEOが、
100年先の未来を見つめて放つ言葉からは、
潔さ、そしてゴミ問題・エネルギー問題に真摯に取り組む覚悟が感じられます。

私たちも、時には100年先の未来に思いをはせ、
省エネやゴミの分別など、できることから行動に移していきたいですね。

全文はこちら(グリーンズ)↓
http://greenz.jp/2017/03/16/sweden-zero-waste/

 

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